〒171-0014 東京都豊島区池袋 2-42-3 オスカービル2階 電話:03-3971-3544

産婦人科

安康レディースクリニック 産婦人科

女性の生涯の健康をサポートします

豊島区の産婦人科・内科・小児科 安康レディースクリニック安康レディースクリニックは、女性の生涯全般にわたる健康のサポートを第一に考えた産婦人科・内科・小児科のクリニックです。妊婦健診、望まない妊娠をしない為の緊急避妊(アフターピル)、ピルの処方、中絶手術、性感染症検査・治療、子宮癌・乳癌検診(子宮がん・乳がん)、不妊症、更年期障害(骨粗しょう症の検査・予防を含む)、プラセンタ治療など行っています。また、公費・任意の各予防接種、乳幼児育児相談も行います。

 

妊婦健診

現在分娩の取り扱いは行っていませんが、昭和55年以来周産期医療に携わり、数多くのお子様を取り上げてまいりました。その経験を生かし、34週までの妊婦健診を行っています。その後里帰り出産を希望される方は帰省先の施設に、東京都内で分娩を希望される方は、慶應義塾大学病院及びその関連病院にご紹介しております。
紹介先の一例:聖母病院(新宿区中落合)、荘病院(板橋区板橋)、永寿総合病院(台東区上野)、慶応義塾大学病院(新宿区信濃町)、東京衛生病院(杉並区)、荻窪病院(杉並区)、東京医療センター(目黒区)など

緊急避妊(アフターピル)

避妊に失敗した、避妊せずにSEXした、など妊娠を望まない場合は、性交後正確に72時間以内であれば、緊急避妊可能です。その後、適切な指導も行います。

ピル(経口避妊薬、OC)

安康レディースクリニック 待合室避妊を目的として開発された薬です。正しく使えば理論上100%避妊ができます。避妊のほかに、生理痛、月経不順、月経前症候群(PMS)、にきびなどの治療にも積極的に使用しています。ピルと聞くと「副作用が」と言われる方がいらっしゃいますが、初めて開発された時のピルとは全く違うものと思って頂いてよいほど、全くといって言いほど副作用の心配はありません。当院では、適切な指導と、副作用followの為の諸検査を定期的に行っています。(原則1年に1回)

中絶手術

望まない妊娠をしてしまった場合、母体保護法に基づいて人工妊娠中絶をおこなっています。当院では安全第一をもっとうに、術前・術中・術後の管理を厳重に行っています。麻酔は全身麻酔にて行います。各個人の体質・過去の病気・アレルギーにより、31年間の経験を基に、個人個人に最も適切な麻酔薬を選択しています。術後、麻酔が覚めれば帰宅して頂きます。手術後1週間で再診察しています。

性感染症(STDまたはSTI)

安康レディースクリニック 待合室SEXにより感染し膣炎・外陰炎・骨盤内炎症などをおこす病気です。
クラミジア・淋菌・トリコモナス・ヘルペス・梅毒・コンジローマ・HIV感染症などが代表的な疾患です。
それぞれ病原体が異なりますので、その治療方法も多種多様にあります。クラミジアなどは、感染していてもほとんど症状がでないので、検査をして初めて感染に気づく場合もあります。
性感染症の場合、SEXのパートナーも検査が必要ですので、何らかの症状がある、症状が無くても気になる場合は積極的に診察を受けて下さい。

不妊症

日本では10組に1組のカップルが不妊症だと推計されています。その原因は男女合わせて多数あり、その殆どがはっきりとした原因が分からない場合が多いのです。
慶應義塾大学病院産婦人科で不妊症の研究室に席を置き、その後慶應義塾大学病院の関連病院での勤務経験を基に不妊症一般検査、治療を行っています。当院ではAIHまでの治療を行います。体外受精が必要は場合は、慶應義塾大学病院、およびその関連施設にご紹介しています。

子宮癌・乳癌検診

安康レディースクリニック 診察室子宮癌は子宮頸癌と子宮体癌とに分かれます。子宮頸癌は子宮の出口付近にできる癌で、比較的簡単に、痛みも無く検査可能です。産婦人科医、行政の努力により、子宮頸癌で死亡される方は減少しています。逆に、子宮体癌は少し増加傾向にあります。閉経後の不正性器出血は積極的に診察を受けましょう。乳癌は比較的浅い場所にできる癌なので、しこりの場合は自分自身でも触れる事ができます。当院では、視診・触診に加え、積極的に超音波断層検査を行い、手では触れる事ができない腫瘤まで発見しています。超音波断層検査は痛みがなく、結果もすぐにわかります。

更年期障害

更年期とは、排卵があり妊娠可能な(生殖年齢)時期と閉経(排卵が止まってからの時期)の間の期間を言います。研究者によって40歳から60歳、45歳から55歳までとかなり考え方にバラツキがありますが、日本人の閉経年齢が50歳前後なので、おおよそその近辺を更年期と考えて宜しいと思います。更年期には卵巣の働きが少しずつ低下してきますので、それに伴った様々なとりとめもない症状で日常生活に支障をきたした場合を更年期障害と呼びます。女性ホルモンである卵胞ホルモンの働きが更年期障害にとって重要な問題です。女性ホルモンの働きに関連し、骨の健康も重要です。

院長プロフィール

院長:安康 善雄
院長:安康 善雄
昭和55年
帝京大学医学部卒
昭和55年
慶應義塾大学医学部産婦人科学教室入局

その後、慶應義塾大学病院、及びその関連病院にて長年勤務、
現在に至る

【資格】

日本産科婦人科学会専門医
母体保護法指定医
日本医師会認定産業医
日本医師会認定健康スポーツ医

関連病院

慶應義塾大学病院、聖母病院、荘病院、永寿総合病院、東京医療センター、東京衛生病院、荻窪病院

病診連携

日本大学付属板橋病院、帝京大学病院、都立大塚病院、都立豊島病院

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